無思考はジャンクへと辿り着く最短ルートである

 

 出先から自宅に帰るまでの移動時間で何をするかは私における永遠の課題なのだと思う。

 昨日の話になるが、ディズニーシーへと行ってきた。高校二年生を最後に行っていなかったから、実に六年ぶりだ。アトラクションもフードも、大きくは変わっていないが知らないものもあって六年間の年月を感じた。

 夢の国、とはいえ続くのは一日。当たり前ではあるが今日は現実と向き合い、非日常に自ら遠ざかっていく。

 話を戻して帰宅している今の話。先日はiPhoneから投稿した。ぼやきを即座にまとめられるのは思いの外助けられたので、今後とも続けていきたい。当面は余裕のある帰宅時間はこれになりそうだ。

 

  1. ジャンクフードについて

 

 私はジャンクフードが大好きである。忘れられない味、悪魔の様な存在。そうと知っていながらも手に取る自分に罪悪感を感じる。いつかはやめたい。だがやめられない。中でも特に好きな二つのジャンクフードを書き残しておきたい。

 

ローソン はみでるメンチカツバーガー

はみでるバーガー メンチカツ|ローソン

 

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THE 油物。揚げパンにメンチカツ。これを開発した人はドMに違いない。

とはいうものの、空腹の時に食べると病みつきになってしまう。かれこれ大学受験を控えていた五年前くらいから存在していることを覚えている。一つでお腹に溜まるので非常に助かった。無くならないで欲しい。お願いします。

 

明星 ぶぶか 油そば

 

f:id:untruth_rx:20181119183241j:image明星 ぶぶか 油そば: 明星食品

 

一言で言えば人生。である。これ以上に美味しいカップ麺は存在するだろうか。

バイトの時間的にも帰宅が夜23時を越えてしまうので、帰路にあるコンビニで買って帰ることが多い。

自前でラー油とマヨネーズ(元々付いてはいるが)を用意して、思う存分にかけると美味い。もはや麺より油を口にしている感覚。これこそジャンク。これこそ王道。

 

2.衝動と物欲について

 いつものごと喫茶店で珈琲を飲みながら読書をしていた今日、ふと近くにある書店に向かった。

本は何かを悩んだり、目的があって買ったことがない。実際、今日もふと覗いた一冊の本に興味を抱き、物欲を沸かせてしまったのだ。

 

「東京カフェ散歩」 川口葉子 (2012)

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ぱらぱらと中身を覗いてみると、都内各所に点在する純喫茶から、現代的なカフェについても書かれている本。

今の時代ではSNSやインターネットを通じて検索ができるわけだし、店内の雰囲気なんかも確認したりすることができる。だが、この一冊の本を見たとき、この本の中にある喫茶店に思いつきで向かっても良いのではないかと思えた。確定された情報なんかよりも、人の書いた言葉や感情を信じて向かいたくなったのだ。恐らく今の自分が置かれている状況でそういった要素が不足しているからなのだろう。

そんなわけで、突然買ったこの本を持って新しい発見をしに行こうじゃないの。帰宅しそうなので、この辺で。