きっとそこにあるものは

今日はテスト的な要素も込めて、次の予定までの移動時間で先日友人と観た江ノ島での朝焼けのことをiPhoneから投稿しています。リンクや写真、文章の見づらさは後日時間のある時に修正します。あくまでも忘備録、メモ的な意味で。

 

前々から朝焼けを観に行きたかった。ずっと行動に移すことができず燻った感情だけを抱きながら日が過ぎていたことを先日思い出したので、二日前の深夜に小中を共にした友人を誘って神奈川県の江ノ島に向かうことに。

とはいえ深夜なので朝日が昇る時間には程遠く、かといって外で冬が近づいているこの気候の中で話し込むわけにはいかなかった。失礼ながらも湘南らしいといえば湘南らしい、江ノ島東海岸から見えるカラオケボックスで日の出を待つことにした。

よく行くようなカラオケボックスの設備とは異なり、プロジェクターから映像が投影される仕組み。何とも言えないアナログさに深夜の自分は酒を飲みながら気分が高まっていたことを覚えている。

 来週は椎名林檎のライブに行くからと椎名林檎メドレー。僕が出会ったあの頃。一番好きな曲、ギブス。来週、もし目の前でこの曲が流れるとしたら人目を気にせず泣いてしまいそうな曲。

椎名林檎 - ギブス - YouTube

 

なんだかんだと21年という短い人生の中にも音楽という存在を通じて人生に変化を感じることができる。あの頃意識して聴かなかった曲も、一周も二周もした今の自分なら進んで聴くことだろう。早く出会いたかったのではなく、出会うべきタイミングが存在するのだと思う。そういうことを少しは信じてみたい。

 

カラオケボックスが5時までだったので我慢して日の出の6時まで外で待つ事になるかと思いきや、あっという間に海岸から陽の色が見えてくる。

朝陽を観て感じたことがある。それは言葉にするだけではきっと伝えることは難しく、写真を見せるだけでは全てを伝えることは難しいということだ。この二つの難しさはそれぞれが相互作用し共生しているに違いない。この投稿の最後に載せる写真には上記の言葉を前提として撮ったものだ。本当の澄んだ空気や冷たい冬の朝なんてものは自分の目や身体でなければ感じることはできないのだから。また近いうちに足を運んで確かめに行こう。

 

そして僕が思っていた通り陽が水平線を跨ごうとする瞬間を目の前にすると心の中を見透かされたような気持ちになってしまう。日常の中で忙殺されていく身が癒えていくような感覚すら覚える。

 来春から社会人として身を投じていく。だから社会人になる前に何だってやっておきたいし今ならできそうだ。

最後にこの日に一番心に残る曲を。

Mr.Children「未来」Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field- - YouTube

PVはYouTubeにないけれど、出演している綾瀬はるかが20代前半の若さをきらきらと輝かせながら女子高生を演じているシーンが秀逸。

何とも忘れられない日になりそうだ。同伴してくれた友人にも感謝。

 

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