自由の淵に立ち、それを知ったまで

今日は地元のベローチェに来ている。ここは他の店舗よりも客席数が多くて行きやすい。

チェーン店の中でも価格が抑えられているのがベローチェだ。ドトールですらコーヒーショップであれば安いと感じてしまうが、ベローチェはそれ以上に安い。

それはともかく、ここ最近私がベローチェに行く理由は以下のキャンペーンのせいなのだが。

 

chatnoir-company.com

 

たった三回行けば一つもらえるという魅力に惹かれてしまったためである。かわいさは凶器だ。本当に。

 

まあ、せっかく座るのだからこうやってブログを更新したり、四月の入社を控えて資格の勉強をしたりしている。忘れずに卒論も進めなければならない。

あと半年で学生という貴重な身分が終わる。でも終わりはいつか必ず来るし、唸っているよりも残された半年をどう過ごすか考えるべきだろう。

お金をアルバイトで稼ぐのも限界がある。三月は卒業旅行の計画もある。

どうやら今までと同じように「適当」な生活はこれ以上は送れないようだ。

欲しいものは後回しにして、残りの時間をこれからは我儘に過ごせないであろう時間へと変えていこう。いや、きっとこれから先も我儘に生きていくことが私の生きていくための目標だと思うけど、うんと我儘になってやろう。